東武東上線鶴瀬駅 徒歩7分
TEL.049-251-4150
気になる症状から、考えられる疾患を調べられます。
当てはまる症状を選び、詳しく知りたい疾患名をタップすると、その疾患の解説へ移動します。放置すると進行するものもありますので、気になる場合はお早めにご相談ください。
頻尿、尿失禁とよばれる状態です。頻尿は泌尿器科疾患だけでなく、糖尿病など内科的疾患が隠れていることもあり、泌尿器科疾患、内科疾患のいずれも考える必要があります。また、尿失禁の多くは腹圧性、切迫性尿失禁という状態が多いですが、尿が出せない状態になり、尿が溢れ、失禁しているという溢流性尿失禁という場合もあり、早めの受診が必要です。
尿の通り道に何らかの障害が認められている状態です。放置するとまったく尿が出せない尿閉という状態に進行したり、尿が腎臓に逆流し、腎臓の機能にダメージを与えたり、尿路感染症になりやすくなることがあり、加齢のせいだとあきらめるのではなく、泌尿器科受診を推奨します。
腰痛だと整形外科、腹痛だと内科と思われがちですが、泌尿器科疾患でも同様の症状を引き起こすことがあります。特に排尿時の痛みや頻尿、血尿など他の症状も併発している場合はその可能性が高まります。それらの併発した症状がなくとも、続くようであれば、泌尿器科受診を推奨します。
肉眼的血尿と呼ばれる状態です。尿路の癌が隠れていることがあり、一度だけの肉眼的血尿であったとしても、医療機関に受診するようにしましょう。特に喫煙者の方はリスクが高くなるので、必ず受診が必要です。
血精液症と呼ばれる状態です。検査をしても原因がはっきりしない特発性のものが多くを占めています。しかし、中には性器や尿路の腫瘍が原因となっていることがあるので、受診を推奨します。
精巣捻転症、陰嚢外傷、鼡径ヘルニアといった疾患の中には緊急手術が必要なものもあり、特に睾丸に痛みがある場合は、夜間であっても即座に医療機関に受診が必要です。
尿道が何らかの感染を起こしている状態です。性感染症など性交渉によって他人に感染させる可能性もあるので、症状がある場合は性行為せず、早めの受診を推奨します。
パートナーの性感染症と診断された、風俗店を利用した、不特定多数の人との性行為があったなど様々な理由があると思います。他人への感染のリスクを考え、性行為はしないようにしましょう。
自覚症状があったり、パートナーの性感染症が確認されている場合は早めの受診を推奨します。
風俗店の利用や不特定多数の人との性行為があり、心配な場合であれば、その直後に受診しても潜伏期間があり、正確な検査結果が得られない場合があります。慌てて受診せず、尿道炎など性感染症が心配であればリスクがある行為の1〜2週間後、梅毒やHIVが心配であればリスクがある行為の1か月後以降での受診をおすすめします。